オンラインカジノの基礎知識

ギャンブルの基本は等価交換

等価

ギャンブルに使用されるコインやチップ、玉などは基本的に「一つあたりいくら」と、金額が明確に決まっており、その金額に応じて引き換えてもらうことができます。この「一つあたりいくら」という相場は、滅多なことでは変わりません。
そのため、お金と、ギャンブルに使用されるコインやチップ、玉などの関係は絶対的なものがあります。しかし、オンラインカジノに関しては、このギャンブルの基本である等価交換の考え方が、当てはまらない場合があります。それがボーナスです。

ボーナス

ギャンブルの常識を覆すボーナスのシステム

オンラインカジノにおいてボーナスとは、その言葉の響きの通り、プレイヤーにとっての大きな収入になります。
一言でボーナスといっても複数の種類があります。例えば、そのオンラインカジノにお金を入金するために何%かの割合でもらえる入金ボーナスや、そのオンラインカジノにアカウント登録をした際にもらえるサインアップボーナス、月々もらえるマンスリーボーナスなどがあります。
また、特徴的なものにプロモーションボーナスというものがあります。このプロモーションボーナスは、お店ごとに曜日や日にちが設定されており、その日にお店が指定したゲームでプレイをした場合、ボーナスがもらえるという仕組みになっています。オンラインカジノで勝つためには、これらのボーナスを上手に活用していく必要があります。

遊戯

事前にどれぐらい遊ぶか決めておく

ボーナスのシステムは、プレイヤーにとってオイシイところだけではありません。もちろんリスクも存在します。それは、オンラインカジノのトラブルがボーナスに絡んでいるトラブルであることからもわかります。
そのリスクとは、「最低賭け条件」です。例えば入金ボーナスで言うと、「入金した額+ボーナスでもらった額」の10倍から30倍の額を賭けに使用しなければ払い戻しができないというシステムです。10ドル入金して、5ドルのボーナスをもらった場合、合計15ドルの所持金に対して、その30倍、450ドル分の最低賭け条件を達成しなければいけないということになります。しかも、使った分がそのまま賭け条件に反映されるわけではなく、「除外ゲーム」「禁止ゲーム」といったゲームも存在し、それらのゲームをプレイしても、最低賭け条件の金額には反映されません。また、ゲームごとにパーセンテージが設定されており、多くの場合はルーレット以外低めに設定されています。そのパーセンテージに応じてしか最低賭け条件の金額には反映されません。
上記の例で言うと、10%のゲームを行って最低賭け条件を達成しようと思えば、4500ドル分の賭けをしなければいけないということです。日本円に直すと45万円ということです。貰ったボーナスは5ドル。つまり約500円です。500円のボーナスをもらうために45万円をつぎ込めるかどうかがポイントです。